プレイスメントテスト
学習アプリ「Japany」の診断テストで、現在の日本語レベルを客観的に確認します。「日本語ができない」ではなく、「今どのレベルにいるのか」から始めます。
LANGUAGE SUPPORT — 日本語学習伴走
教材を渡すだけでは、働きながらの日本語学習は続きません。私たちは、学習アプリと個別カリキュラムを組み合わせ、日本語教育を毎日・週単位の運用として回しています。
BEYOND — 法定支援の、その先へ
特定技能外国人への義務的支援(登録支援機関に法定された9項目の支援)で求められているのは、「日本語学習機会の提供」——つまり、日本語教室や教材を案内するところまでです。
けれど、機会だけでは学習は続きません。私たちは法定の支援に対応した上で、その先の「毎日の運用」まで伴走します。誰が、いつ、何を学ぶか。学習が止まったとき、誰が気づいて声をかけるか。そこまで設計して、初めて日本語は伸びると考えているからです。
| 義務的支援(法定) | AidBridgeの伴走 | |
|---|---|---|
| 日本語学習 | 学習機会の提供(教室・教材の案内など) | 個別カリキュラムによる毎日・週次の伴走運用 |
| 進捗の把握 | (法定の定めなし) | 月1回の模擬試験と管理表で、得点推移を継続把握 |
| 学習が止まったとき | (法定の定めなし) | グループLINEで毎日の報告を確認し、個別に声かけ |
| 長期の設計 | (法定の定めなし) | 特定技能2号を見据えた、年単位の学習ロードマップ |
※ 義務的支援は出入国在留管理庁が定める9項目です。私たちは全項目に対応した上で、日本語学習について上記の運用まで踏み込んでいます。制度の詳細は最新の公的情報をご確認ください。
START — 始め方
学習アプリ「Japany」の診断テストで、現在の日本語レベルを客観的に確認します。「日本語ができない」ではなく、「今どのレベルにいるのか」から始めます。
テスト結果と現場のヒアリングを踏まえ、どこから学習を始めるかを見極めます。同じN4相当でも、語彙・文法・聴解のバランスは一人ひとり違うからです。
学習の順序と期間を、一人ひとりに合わせて組み立てます。既製教材を「配って終わり」にはしません。
いつ、どのレッスンを受けるかまで明確にします。仕事との両立を前提に、遅れを取り戻す「Catch Up日」も設計に織り込みます。
OPERATION — 毎日の運用
DAILY — 毎日の学習
動画レッスンと確認テストを、1日90分を目安に。スマホでいつでも学べるから、仕事と両立しながら毎日続けられます。
MONTHLY — 試験対策
JLPT(日本語能力試験)の本番を想定した実戦形式。得点の推移を管理表で継続的に把握し、補強すべき分野を次の学習につなげます。
EVERYDAY — 伴走の現場
毎日の学習報告を運営が確認し、講師が語彙・文法の質問にその日のうちに答えます。遅れが見えたら、責めずに個別へ声をかけます。
グループLINEでの学習伴走。休みなく、毎日。
VOICE — 伴走の基本姿勢
「大丈夫です、特別な理由がなければ
毎日頑張りましょう」
ROADMAP — 長期の学習設計
特定技能1号の在留期間を「就労期間」だけで終わらせず、その先の特定技能2号——分野別の試験合格などが要件となり、在留期間の更新に上限のない在留資格——まで見据えて学習を設計します。日本語力の伸びは、現場のコミュニケーションと安全、そして長期的な受け入れの成功に直結すると考えています。
WHY — なぜ、できるのか
私たちの執行役員は東南アジアを拠点に、現地送出機関(海外で人材の送り出しを担う機関)の顧問として関与しています。その送出機関では、予習・ミニテスト・授業・復習・再テストのサイクルをシステムで一元管理する、完全DX化されたアクティブラーニングを実施。来日前の段階から、教育が「配って終わり」になっていません。
だからこそ、来日後の学習伴走が自然につながります。来日前に何を、どこまで学んできたかを知る立場から、来日後のカリキュラムを設計できる。来日前教育(送出機関)から来日後の日本語学習伴走(AidBridge)まで切れ目なく続く設計は、送出機関の"中"を知る私たちだからできることです。
※ 本サービスは、学習の到達度や試験の合否、在留資格の変更・取得を保証するものではありません。JLPT(日本語能力試験)や特定技能制度の詳細は、最新の公的情報をご確認ください。